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名古屋に来たぞ、わたしたち。

刈谷から名古屋へ——本社移転のこと、少し話させてください。

刈谷で育ったエクサースが、名古屋へステップアップしました。

本社が、名古屋に移りました

みなさん、もうご存知の方も多いと思いますが、エクサースの本社が名古屋・名駅エリアに移転しました。刈谷で生まれ、刈谷で育ってきた会社が、新しい場所へ踏み出した瞬間です。

私自身、この変化をちゃんと言葉にしておきたくて、今回は移転の経緯や新しいオフィスのことを少しご紹介したいと思います。

なぜ、名古屋へ?

「なんで名古屋に移ったの?」と聞かれたら、一言で言うと「次のステージへ行くため」です。実際にこんな言葉を聞きました。

「次のステージにステップアップしたい、という気持ちです。採用の面でも名古屋の方が人が集まりやすいですし、会社をもっと大きくしていきたいという思いもあって。」

— 社内インタビューより

名古屋の方が採用しやすい、事業を広げていきたい——そういった前向きな理由が重なっての移転でした。刈谷での積み重ねをしっかり持ちながら、もう一段上を目指すための決断です。なんだか背中を押されるような気持ちになりました。

引っ越し、実はみんなで運びました

以前の刈谷の事務所はもうなくなっていて、刈谷には新しい場所を借りて拠点を継続しています。そして名古屋の新オフィスには——実は従業員みんなで荷物を運んで引っ越ししました。

机も椅子も、刈谷から一緒に連れてきたものたちです。そう思うと、新しいオフィスの家具ひとつひとつにちょっとした愛着がありますね。

新しいオフィス、広くなりました

新オフィスはユニモールの出口からすぐの場所にあって、アクセスがとても便利です。お昼休みにさっとランチに出られるのも、個人的にはうれしいポイントです。

以前は「ちょっとした来客スペース」という感じだった会議室も、しっかり確保できるようになりました。チームで集まって話し合う場が増えるのは、やっぱりいいですね。

また、パーティションの設置なども検討しています。技術職のメンバーが集中して作業できる環境をつくっていきたいという気持ちは、みんな共通していて。

「技術の人って、黙々と自分の世界に入りたいっていうのがありますから。仕切りがあった方がいいですよね。」

— 社内インタビューより

わかります、すごくわかります。これからじっくり整えていきたいです。

まだまだ、つくっている途中です

正直に言うと、オフィスはまだ完成していません。「未完成です、これから変えていく感じです」という言葉が社内から出ていましたが、それが今のエクサースの素直な姿だと思います。

ゆくゆくは人事や経理なども名古屋に集まってくるかもしれないし、リノベーションも少しずつ進んでいく予定です。完成形を見せるよりも、一緒に育てていく感覚が、私はけっこう好きだったりします。

三河から、名古屋へ。エクサース、動いています。

刈谷で積み重ねてきた技術力も、お客様との信頼関係も、一緒に働いてきた仲間も——全部そのままに、新しい場所へ来ました。

「名古屋に来たぞ」という気持ち、私もあります。これからのエクサースをどうかよろしくお願いします。引き続き、社内の様子をこのブログでお届けしていきますね。